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ホームページリニューアルのお知らせ

いつも『カー・アンド・ドライバー』ならびに編集部ホームページカー・アンド・ドライバーe、当編集部ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

このたび『カー・アンド・ドライバーe』では、サイトのさらなる充実と利便性向上を図るため、リニューアルを実施いたします。リニューアル完成までの間、更新をお休みさせていただくため、閲覧や投稿ができないコンテンツがございます。読者の皆様にはご不便をお掛けいたしますが、いましばらくお待ちください。

本誌の最新情報に関しては、当ブログにて随時お知らせして参りますので、こちらも合わせてご覧ください。

なお、「ズバリひと言」へのご投稿、「CARクラブガイド」「ユーザーの不満と満足」コーナーへの取材応募などは、編集部Eメールcdjp@car-ct.comへお願いいたします。

スーパーGT第2戦開催概要

東日本大震災の影響で、国内の各種スポーツの開幕が延期されていましたが、モータースポーツも例外ではありませんでした。しかし、震災から1カ月が経過し、徐々に日程が明らかになってきました。

国内で最も人気があるカテゴリー、スーパーGT選手権の第2戦が、いよいよ4月30日(土)〜5月1日(日)、静岡県・富士スピードウェイで開催されます(第1戦は5月21〜22日開催)。イベント内容は、震災復興へ向けた内容となっています。以下、富士スピードウェイからのリリースです。
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東北地方太平洋沖地震に際して

昨日、発生しました東北地方太平洋沖地震に際しまして、被災されたみなさまに、心よりお見舞い申し上げます。

小誌編集部があります東京都千代田区では震度5強を記録し、被害に遭われた方も多数いらっしゃるようです。幸いにして弊社は、編集部内に積み上げられた書籍や書類の山が崩れた程度で、業務に支障を来すようなことはございませんでした。編集部員にけが人はおりません。

ご心配いただきました読者の皆様ならびに関係各位には、この場をお借りましてご報告させていただきます。現状では、3月26日(土)発売予定の『カー&ドライバー5月号』の製作に影響は出ておりませんので、ご安心ください。カー&ドライバー編集部

愛車のオーダーメイドイラスト

本日は、小誌相互リンクサイト“カーくる”を運営されているトビラシステムズさんからのお知らせです。漫画家・岡本健志さんによる、オードーメイドイラストのサービスを開始されたそうです。以下、トビラシステムズさんのリリースです。

▲スティーレ・カジュアル見本 価格:9450円〜
 クルマ好きのためのウェブショップ『カウくる』を運営するトビラシステムズ株式会社は、漫画家の岡本健志先生が描く愛車のオーダーメイドイラストレーションを発売します。

愛車との思い出を、1枚の画に込めて。

愛車のイラストを漫画家の岡本健志先生がオーナー様のために描きます。
岡本先生があらかじめ描いたベース画にボディカラー、ナンバー表示、ホイールデザイン、名前、メッセージなどを入れて作る“ハーフオーダーメード【Stile Casual(スティーレ・カジュアル)】”、いただいた写真資料から新たに描き下ろす“フルオーダーメード【Stile Su Misura(スティーレ・ス・ミズーラ)】”の2つのラインがあります。

「オーナーの氏名」、「日付」、「メッセージ」などをお入れして、世界で一つだけのオーダーメイドイラストを作ってみてはいかがでしょうか。オーナー様にとって一生の宝物になるに違いありません。額装した状態で送付いたしますので、オーナー様自らはもちろん、クルマを大事にしているご家族や友人、恋人への納車記念や誕生日などのサプライズプレゼントにも最適です。

WEBSHOP【カウくる】
http://www.aatec.co.jp/caucle/illust/
お問い合わせ
carcle@lacqua.jp

スーパーGT第6戦

昨日決勝が行われた、スーパーGT第6戦のGT300クラスで、スバル・レガシィB4に乗る山野哲也/佐々木考太選手組が、今季初勝利を飾りました!

小誌では、GT500クラスのレポートは毎戦お伝えしていますが、GT300クラスはなかなか掲載できずにいました。今回は、ブログ限定でGT300クラスの情報をお伝えします。

GTレガシィB4
写真●山上博也

スーパーGT第6戦の模様は、9月26日発売の『カー&ドライバー11月号』で掲載予定!
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ヴィッツ・レース2010年シリーズ開幕!

4月4日、人気のワンメイクシリーズ“ネッツ・カップ・ヴィッツ・レース”(以下ヴィッツ・カップ)が開幕しました。ヴィッツ・カップは、北海道/東北/関東/関西/西日本の5シリーズに分かれてチャンピオンを競うイベントです。関東と関西のシリーズは全4戦、ほかは全3戦で開催されます。
ヴィッツレース
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スーパーGT開幕戦

先週末の3月21日に決勝が行われた、スーパーGT選手権開幕戦の取材で、三重県鈴鹿サーキットへ行ってきました。

開幕戦の注目ポイントは、ホンダが今季からNSXの代わりに投入したHSV−010の走りっぷりにありました。
GT開幕戦
スーパーGT開幕戦のレポートは、4月26日発売の『カー&ドライバー6月号』に掲載予定!
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佐藤琢磨選手がインディカーへフル参戦!

昨日、元F1ドライバーの佐藤琢磨選手(写真は昨年のF1日本GP時)が、米国のIRL(インディ・レーシング・リーグ)インディカー・シリーズへ、KVレーシング・テクノロジー・チームから参戦すると発表しました。

佐藤選手がレースに参戦するのは、08年のF1スペインGP以来。その後、F1への復帰を目指していましたが、先日のロータスとの交渉が不調に終わったため、かねてよりオファーを受けていたインディカーへの転向を決めました。
佐藤選手
ファンが最も気になるのは、佐藤選手がどこまでやってくれるか、の1点だと思います。ここから先はボクの予想が中心になりますが、かなり期待していいと考えています。

KVレーシング・チームオーナーのジミー・バッサー氏は、「琢磨ならすぐに優勝できる」とコメントしています。でも、それはさすがに時期尚早かと思います。初めて乗るマシン、初めて走るコース(特殊なオーバルもある)、慣れないレース環境、優勝経験のあるチームではない、テスト機会が少ない……不安要素を挙げたらきりがありません。

しかし、佐藤選手が元来持つ速さと、これまでのF1参戦で培った経験値を考慮すると、これからがレーサーとして最も脂が乗る時期であることは間違いありません。マシンのパフォーマンスが多分に影響する、特殊なオーバルレースは除き、ロードや市街地レースでは、早々に表彰台圏内に入ってきてくれるでしょう。

かつてF1からインディへ転向して、いきなりチャンピオンになったドライバーといえば、93年のナイジェル・マンセル選手(ニューマン・ハース・フォード)がいます。ただ、マンセル選手の場合は、トップ中のトップチームで十分なテストを重ねて参戦した上での勝利でした。しかもチームメイトは、あのマリオ・アンドレッティ選手で、マンセル選手を大いにサポートしてくれました。佐藤選手は、このように恵まれているわけではないことを理解して、応援してあげましょう。

日本人選手といえば、今日、ホンダが今季のモータースポーツ活動計画を発表した中で、昨季までアンドレッティ・グリーン・レーシングから参戦していた武藤英紀選手が、ニューマン・ハース・ラニガン・レーシングへ移籍することが明らかになりました。

武藤選手は、オーバルでの速さはすでに証明済みですし、チームは名門です。今季は佐藤選手と武藤選手が優勝争い、なんて夢のようなシーンが見られるかもしれません。今年のインディ・ジャパン(9月19日決勝)が、いまから大いに楽しみになってきました。編集部:YS

ダカール・ラリー2010でトヨタ車体がクラス5連覇!

世界一過酷なラリーとして有名な“ダカール・ラリー”の2010年大会は1月17日、アルゼンチン・ブエノスアイレスにゴール。VWのカルロス・サインツ選手が見事な初優勝を飾りました。

期待の日本勢は、トヨタ・ランドクルーザー200で市販車ディーゼルクラスに参加した三橋淳選手(写真)と、日野レンジャーでトラック部門に参戦した菅原照仁選手が、それぞれクラス優勝を飾りました。

三橋選手が所属するトヨタ車体チームは、見事なクラス5連覇です。ラリー前の最終テスト時には、ボクも同乗試乗させていただいただけに、感慨もひとしおですね。編集部:YS
三橋選手
ダカール・ラリー2010の詳細レポートは、2月26日発売の『カー&ドライバー4月号』に掲載予定!

F1小林可夢偉選手がザウバーへ加入決定!

今日は、来季からのザウバー・チーム入りが決まった、トヨタF1チームの小林可夢偉選手(写真)のニュースに関してコメントさせていただきます。

ニュースを聞いた時点で「とにかくよかった」と思いました。それは単に小林選手が来年もF1で走れるから、というだけでなく、日本人選手が参戦を継続できたことに意義があるからです。日本のチームもエンジンもいない状況(タイヤは日本製ですが)では、このところ下降気味のF1人気に歯止めをかけることはできません。やはり、“人”(とくにドライバー)が活躍することが重要です。
小林選手
来季のザウバーの詳細な体制は明らかになっていませんが、93年から参戦を続ける同チームには(古くはグループC時代から)、多くのノウハウがあります。新人ドライバーの育成にも定評があります(K・ライコネン選手やF・マッサ選手もザウバーOB)。とにかく結果を残して、再来年以降は実力だけでのし上がっていってもらいたいですね。

11月に行われた、トヨタ・モータースポーツ・フェスティバル2009後の記者会見で小林選手は、「ボクにお金をください。そうすればどこかのチームで走ることができます」と、ほかの選手が言いづらいようなコメントも率直に出す直球型のドライバーです。近年は優等生型のドライバーが多い中で、かなり目立つ存在になってくれるのではないかと期待しています。

さらには「世界一気さくなF1ドライバーになりたい」とも話していたことがありますから、妙な演出なしのファンフレンドリーなF1ドライバーになってくれると思います。

残念ながら、佐藤琢磨選手と中嶋一貴選手の去就は現時点で未定です。この2選手が、ホンダが、そしてトヨタが参戦できない分、小林選手への期待やプレッシャーは高まりますが、そこは今季ラスト2戦で王者J・バトン選手をコース上で大いに苦しめた強心臓の持ち主です。きっと大きなことを成し遂げてくれるますから、みんなで大声援を送りましょう! 編集部:YS