
新型RVRの詳細レポートは、2月26日発売の『カー&ドライバー4月号』に掲載!
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新型三菱RVRデビュー!!
今日、三菱RVRが約8年ぶりに復活しました。新型は、SUVのアウトランダー・ベースのコンパクトSUV。ライバルに日産デュアリスを想定する、シティ派のクロスオーバー車です。
![]() 新型RVRの詳細レポートは、2月26日発売の『カー&ドライバー4月号』に掲載! 発表会の席上(写真上)で三菱の益子社長は、「新型RVRは米国/欧州/アジアなど、世界各地で販売します。国内では、すでに3000台以上の予約受注をいただきました」とコメントしていました。
ラインアップは、FFと4WDが各3グレードずつで、全車1.8リットル直4+CVTを搭載します。価格は178万5000〜244万9650円で、全車エコカー減税50%軽減の対象車です。車格や装備面を考慮すれば、かなりお買い得だと思います。 メーカーの開発者の方は、「燃費のよさと、全車エコカー減税対象である点が、ライバル車との最大のアドバンテージです」と力説されていました。 ![]() エクステリアの特徴は、やはり現行ランエボ/ギャラン・フォルティス譲りのジェットファイターグリルの採用ですね。かなりスポーティな印象を与えますが、乗り味は「アルトランダーよりもマイルドにした」(開発者)とのことです。 撮影会時に少しだけ敷地内を移動させました。取り回し性に優れ、キビキビ走れそうな印象を持ちました。早く公道を試乗してみたいですね。 ![]() イメージカラーは写真の“カワセミブルー”。俊敏な動きをする鳥のカワセミと、環境問題を意識した新色です。 ![]() インテリアは、ブラック基調でスポーティにまとめられていますが、ターゲットユーザーにダウンサイジング層と呼ばれる中高年ユーザーも想定しているため、質感にもこだわっています。プレミアムクラスや輸入車などで採用が進んでいる、手触りのいいソフトパッド材をインパネ周辺に配し、上質感の演出を図ったそうです。 気になったのは、写真下のアロマグッズです。ボディ色の題材となったカワセミをイメージしたアロマを、新型RVRの発売に合わせて発表。クルマの電源ソケット用とUSB用の2種類の発生器とともに展示・販売していました。 ブルーのアロマオイルは見た目がよく、肝心の香りは爽やかで清々しいものでした。 ![]() このアロマオイルは、いまのところ東京・田町の三菱自動車・本社ショールームでしか手に入りません。ご興味のある方は、三菱車の見学も兼ねて行かれることをお勧めします。ここはディーラーではありませんから、気軽に入れるはずです。 その他、ショールームの一角では、企画展「翡翠(カワセミ)写真展」が開催中です。三菱ディーラーの方が、愛知県武豊町で撮影されたカワセミの貴重な写真がディスプレイされています。 ![]() 三菱自動車本社ショールームの詳細は、公式ホームページをご参照ください。編集部:YS
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