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圏央道海老名IC取材
圏央道は、首都圏中心部から半径約40〜60キロメートルの地域を環状に結ぶ有料道路です。2月27日15時から東名高速・海老名JCTと圏央道・海老名IC間の約1.9キロメートルが利用可能になります。圏央道が神奈川県内に完成するのは、これが初めてのことです。
同区間は今後、東名高速と中央道を結ぶ圏央道のセクションの一部。相模川の東側から、混雑しがちな一般道の橋を通らずに東名へアクセスすることができるようになるため、渋滞の軽減などが見込まれています。 報告会には、圏央道の広報イメージキャラクターを務める女優の上戸彩さんが登場し、完成報告やトークセッションが行われました。 ▲広報イメージキャラクターの上戸彩さんとNEXCO中日本東京支社の高松社長 また当日は、開通前の道路を歩くウォーキングイベント相模川リバーサイドウォークinえびなが開催され、最寄りの小田急線・海老名駅前は、会場までのバスを待つ人々で大変込み合っていました。絶好のウォーキング日和に加え、自身の運動不足、クルマの走っていない道路を歩く稀有な機会などなど……「参加すればよかった!!」と悔やむ一方で、昨今の健康ブームの一端を見た気がしました。編集部:UN
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