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スーパー耐久シリーズ2010第4戦 SUPER TEC

今日はツーリングカーレース・ファン必見のイベントのご案内です。スーパー耐久シリーズは、市販車をベースにするツーリングカーレース。スーパーGT300クラスのように、内外のさまざまなモデルが競い合っています。

ドライバーは、スーパーGTやフォーミュラ・ニッポンで活躍中のトップドライバーも多数参戦中で、つねに高度なバトルが見られます。まだ見たことがないという方には、ぜひ一度、観戦することをお勧めします。以下、富士スピードウェイからリリースです。
サーキットサファリ
富士スピードウェイは、6月26日(土)と27日(日)の2日間、国内唯一の本格的耐久レース「スーパー耐久シリーズ2010第4戦 SUPER TEC」を開催します。

昨年に引き続き、一般観戦券でパドックエリアに入場できる“パドックフリー方式”を採用し、すべてのお客様が、レース舞台裏の雰囲気を味わったり、ドライバーやレースクイーンと身近に触れ合えるなど、パドックエリアならではの楽しみをご堪能いただけます。

スーパー耐久は、車両の外観が街中を走る市販車とほぼ同じで親しみやすく、スーパーGTで活躍する立川祐路選手、谷口信輝選手、片岡龍也選手、柳田真孝選手からアマチュアまで幅広いドライバーが、排気量などで分かれた全5クラス15車種(35台以上)で4時間の長丁場を同時に闘うなど、他のトップカテゴリーとは一味違った魅力があります。

レース以外にも恒例のピットウォークやサーキットサファリ(写真)のほか、予選日朝にマイカーでご来場のお客様を対象にコースを約1周走行できるスペシャルパレードラン(先導車付)を行います。

パドックエリアでは人気キャラクターの“ハートキャッチプリキュア!”ショーや高木虎之介氏プロデュースのキッズカート教室(小学生対象)、ソープボックスダービーなどを実施します。

また、場内トヨタ交通安全センターモビリタでは、自らハンドルを握ったり、インストラクターが運転する車に同乗して、滑りやすい路面で急ブレーキをかけた際の車両の挙動を体感できるトヨタドライバーコミュニケーション無料体験会(決勝日)を実施します。

なお、本大会では、トップドライバーの松田次生選手と平手晃平選手がサーキットサファリで同乗解説したり、パドックラウンジのお客様向けにトークショーや撮影会、サイン会を行うほか、レーシングドライバーの立場からレースを解説していただく予定です。(パドックラウンジパスは当社公式
サイトで限定発売中)。

観戦チケットは前売りで大人5500円、大人ペア券1万円(共に中学生以下保護者同伴に限り無料)で、各コンビニ、プレイガイド、富士スピードウェイ公式サイトで販売中です。

なお本大会の会場内では、フォーミュラ・ニッポン第3戦(7/17-18開催)とスーパーGT第7戦(9/12-13開催)の早割チケットを販売します。
詳しくは富士スピードウェイ公式サイト(www.fsw.tv)を参照下さい。

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