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VWポロTSIデビュー

VWポロTSIシリーズの発表会を取材しました。
5月24日、VWポロに1.2リットルTSI(直噴ターボ)エンジン搭載車が追加されました。TSIエンジン搭載車は、TSIコンフォートラインと、フロントフォグランプやスポーツシートを装備した上級仕様のTSIハイラインの2グレードです(従来の1.4コンフォートラインは在庫販売で終了)。

発表会場では、TSIエンジンを開発したミッテンドルフ博士が技術説明を行いました。博士は「VWは“持続可能なモビリティ”の開発・発展に向け、エンジンだけでなく車体やミッションなど多角的なアプローチを続けていく」とコメントしていました。

▲新たにラインアップされた1.2リットルTSIエンジン(105ps/17.8kg・m)

1.2リットルTSIエンジンはOHC化などにより、ゴルフが搭載する1.4リットルTSIエンジン(こちらはDOHC4バルブ)比で、重量が約25kg軽くなっています。また、フリクション低減を狙い2バルブシリンダーヘッドや、スチール製クランクシャフト、軽量ピストンなどを採り入れ、省燃費・高効率化を追求しています。

トランスミッションは、全車7速DSGを搭載。10・15モード燃費は、20km/Lを達成しました。

ミッテンドルフ博士は「これからは更なるダウンサイジング化を目指し、1リットルクラスのエンジンの実用化に向けて研究・開発を進めていく」と、今後について語っていました。編集部:UN

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