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11月号の「不満と満足」はロードスターです

小誌11月号の「ユーザーの不満と満足」では、現行マツダ・ロードスターを取り上げます。

昨今の市場環境は、「スポーツカー冬の時代」といわれて久しい状況が続いています。でも、今回の取材を通じて、スポーツカーやオープンカーが敬遠されているわけではないと、改めて確信できました。
ロードスターRHT
現行ロードスターの「不満と満足」は、9月25日(土)発売の『カー&ドライバー11月号』に掲載予定!
ロードスター・ユーザーへのインタビューに先立ち、編集部でも久しぶりにロードスター・パワーリトラクタブル・ハードトップ(PRHT)VS(価格:6SAT295万円)を撮影・試乗しました。
ロードスター・リア
PRHTは、いまやシリーズ全体で7割強の販売比率を占める中核車。「ソフトトップはいいけれど、セキュリティや耐候性が心配」という、多くの日本のユーザーに支持された結果です。

肝心の走りは、人馬一体感が十二分に味わえました。ゆったり流す方や日常使いが多い方にはATがお勧めですが、腕に自信がある方には、やはりMT車に乗ってほしいですね。
ロードスター・エンジン
エンジンは、全車2L直4DOHCで、最高出力はMT車が170ps、AT車が162ps。持て余すことはありませんが、十分スポーツ走行が楽しめるパワフルなユニットです。

操作系にもとくに不満はありません。ユーザーからは、パネル類の質感向上を望む声がありました。
ロードスター・インパネ
オープン走行時の風の巻き込ませ方は「絶妙」のひと言ですね。髪の毛が程度になびく状態が、中速域でも高速走行時でも大差ないのです。さすがは1stモデルから20年以上に渡ってオープンスポーツを作り続けるマツダだと納得できました。

すべての取材を終えて、オープンカーやロードスターへの憧れを長年抱き続けて購入に至った方の多さに、改めて驚きました。クルマは実用品でもありますが、ライフスタイルを豊かにしてくれる趣味の逸品にもなります。ボクもそんな夢や憧れを、いつまでも持ち続けたいと、心に誓いました。

最後に、この場をお借りしまして、今回の取材にご協力いただきましたロードスターのオーナーズクラブロードスター・クラブ・オブ・ジャパンの皆様に深く感謝いたします。編集部:YS

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