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ランボルギーニ・アヴェンタドールLP700−4ロードスター・デビュー!

今日はランボルギーニ・アヴェンタドールLP700−4ロードスター(価格:7SMT4660万3200円)の発表会へ行ってきました。会場は、ランボルギーニ・ジャパンが12月28日までの期間限定でオープンしている、東京・表参道のクリスマスカフェ。青山通り沿いにあるため、アンベール後は多くの人だかりで賑わいました

アヴェンタドールをベースに開発されたロードスターは、パフォーマンスはクーペとほぼ同等。0→100km/h加速は3秒。最高速度は350km/hに達します。エレガンスさはクーペボディを上回ります(価格もですが)。車両説明を行ったランボルギーニ・ジャパン・カントリーマネジャーのエジナルド・ベルトリさん(写真上)も、その性能に自信を持っている様子でした。


オープン状態の写真がこちら。この角度からは見えませんが、Bピラーから後方のパーツの多くはロードスター専用。エンジンフードはスパイナルコラムと呼ぶ幾何学的デザインが採用され、Bピラー回りは大幅に補強されています。さすがにボディ剛性はクーペには劣りますが、ムルシエラゴ・ロードスターの2倍の剛性を誇るそうです。


ボディサイズは全長×全幅×全高4780×2030×1136mm。車重は1625kg。前後重量配分は43対57です。


エンジンは6.5L・V12(700ps/70.4kg・m)。燃料タンク容量90L。ボクはクーペにミニサーキットで試乗したことがありますが、加速力は怒濤。100km/hぐらいまでは日産GT−Rの方が速いでしょうが、超高速域はこちらの方が上です。足回りはサーキットでは適度な固さですが、一般道ではちょっと固め。ロードスターはどんな味付けなのでしょうか?


肝心のルーフは脱着式です。カーボン製のため6kg弱と軽量ですが、他車は電動フルオートが主流なのでこれは不便でしょう。外した後は、フロント部のトランクに収納できます。ちなみにルーフのカラーはボディとは異なり、ツートンカラーになります。


インテリアはクーペと同レイアウト。ただ、レザーは新素材のようです。デザイン、色彩、先進的な液晶メーターなどなど、ドライバーを高揚させます。


オープンで走れば、世界最高のV12エンジンのサウンドを存分に堪能できるでしょう。早く街を走る姿を見てみたいですね。デリバリーは来年になりますが、いま注文しても納車まで1年半は待たされるとのことです。編集部:YS

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