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Fuji86スタイルWith BRZを取材

昨日は“Fuji86スタイルWith BRZ”を取材してきました。第4回を迎えた同イベントは、AE86型トヨタ・カローラ・レビン&スプリンター・トレノ/トヨタ86のオーナーやファンのためのお祭り。今回からは86のBROS車であるスバルBRZも加わったことが最大のニュース。晴天に恵まれた静岡県・富士スピードウェイには、約3000台/8000名のファンが集い、楽しい1日を過ごしていました。


Fuji86スタイルWith BRZのレポートは、8月26日(月)発売の『カー&ドライバー10月号』内「トヨタ86と遊ぶ!」に掲載!
イベント内容はほぼ前回と同様で、開発エンジニアやプロドライバーたちによるトークショー、パレードラン(写真上)、ドライビングレッスン、ドレスアップコンテストなどが行われていました。


▲トークショーでは開発秘話や86/BRZのモータースポーツ参戦話などが聞かれました スーパーバイザーの土屋圭市選手(左から二人目)は「第1回は86/BRZのデビュー前でたった数百台の集まりだったがいまではこの盛り上がり。本当に嬉しいです。86とBRZは、クルマ好きを夢中にさせてしまうモデルなんですよね」と語っていました


▲昨年も86の予想以上の多さに驚きましたが今回は納車が進んだこともあり2000台以上の86とBRZが集結 来年はさらに参加台数が増えるでしょう


▲もちろんAE86も健在 でも存在感は小さくなりつつありますね


トヨタは今回2台のコンセプトカーを発表。写真上のスタイルJは、サイオンFR−S(86の北米仕様)をベースに内外装を大幅にドレスアップ。コンセプトは「プレミアムスポーツ」とのことです。エクステリアは専用の前後バンパー/ボンネットフード/エアロパーツ/ルーフアンテナ/HRE製19インチアルミホイールなどでドレスアップ。ドアミラーはカメラに換装されています。ボディはルーフ(オリジナルカラーのクリスタルブラックシリカ)を除いてマット調カーラッピングフィルムで仕立てられています。

足回りはノーマルよりも乗り心地を重視 ブレーキはアドビックスの専用キャリパー&ローターが入っていました。

スタイルJの開発は、トヨタの輸出車の特装や架装を主に行う系列企業Jタックスが行っておりさすがの仕上がり感です。来場者へアンケート調査を行い、市販の可能性を探っていました。86に対してはメーカー自身もあれこれカスタマイズしてみたいのだそうです。

▲スタイルJのインテリア インパネには本革やメッキ類があしらわれAピラー付け根にはサイドカメラの映像が映し出されています レザーシートはノーマル形状ですがクッションは厚くなっているそうです


こちらは86GTリミテッドがベースのオプション(参考品)装着車。外装は昨年、参考出品されたファクトリーチューン用のホイールが目に付くくらいです。


メーンはインテリア向けのオプションキット。本革仕立てのインパネ/ドアパネル/肘掛け機能付きセンターコンソールなど。シートはiQガズーレーシング用がベースで、シート地はレザー&アルカンターラでした。センターパネルとパッセンジャーパネルの間の継ぎ目がなくなっている点にも注目してください。肘掛け機能付きセンターコンソールは市販化の要望が多かったですね。期待しましょう。


STIは、まもなく発売予定のBRZのTS仕様を展示していました。専用のエアロパーツやインテリアパーツ、ブレンボ製ブレーキなどを装着した限定車となる見込みです。詳細は10月号にてお知らせします。


前述のメーカー系ブースはもちろん注目を集めていましたが、サードパーティーのブースはそれ以上の盛り上がりでした。


データシステムはBRZのカスタマイズカーを展示 サイドカメラやインテリアパネルはカードラ86にも装着済みです


阿部商会は86のビルシュタインサスペンション装着デモカーを展示 BSSキットはカードラ86も装着済みです


そしてカードラ86はスルガスピード・ブースへ展示しました。すでに発売中のPFSループサウンドマフラーに対しては「これだよ」といいながら見に来る方や「排気音を聞かせてください」というユーザーさんがひっきりなしでした。そのほかインテリアキットの反響は予想以上に大きかったですね。見た目が大きく変わりますし、やはり内装の質感は大切というわけです。詳しくは、後日、当ブログでご説明します。


▲PFSループサウンドマフラー(手前)/エアコントロールチャンバー(中央)/センターマフラーを展示 熱心に質問してくれるユーザーさんが多かったのが印象的でした

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