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新型マセラティ・ギブリ発表会

今日は1997年以来16年ぶりに復活した新型マセラティ・ギブリの発表会へ行って来ました。3rdモデルとなる新型は、従来の2ドアクーペではなく4ドアセダンで再登場。でも、素晴らしいデザインは不変でした。

新型の日本仕様のラインアップは、ギブリS(940万円)、ギブリS・Q4(1010万円)の2グレード。Q4は4WDモデルです。


ギブリのベース車は、すでに導入済みのクアトロポルテ。ホイールベースを170mm短縮した結果、全長は291mm減の4970mm。プラットホームが同じなので、全幅はほとんど変わず1945mm(クアトロポルテ比−5mm)です。

見た目の印象は、クアトロポルテよりもさらに攻め込んでいますね。EセグメントとなるとBMW5シリーズやメルセデスEクラスなど強豪がひしめいていますから、このぐらいアグレッシブな方がいいでしょう。ただ、どことなくインフィニティに似ている印象が……。


エンジンは全車3L・V6ツインターボ(410ps/56.1kg・m)で、ミッションはクアトロポルテと同じ8速ATです。リッター当たり約137psというのはクラストップレベルの高性能だとメーカーは説明していました。たしかに凄そうです。エンジンの製造は、グループ企業のフェラーリが行います。

ギブリの次はSUVのレヴァンテが控えています。マセラティからはしばらく目が離せそうにありませんね。編集部:YS

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