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ランボルギーニ・ウラカン発表会

今日は都内で行われた新型ランボルギーニ・ウラカンLP610―4(価格:7SMT2970万円)の発表会へ行って来ました。

ヒットモデル、ガヤルドの後継車だけにメーカーの自信と期待値も相当なレベルでした。


新型ウラカンの「海外試乗記」は、来週26日(土)発売の『カー&ドライバー9月号』に掲載!
メーカーの期待値の高さは、ステファン・ヴィンケルマン代表兼CEO(中央)が来日してプレゼンテーションしていることからも伺えます。フェラーリ458イタリアをはじめ、競合ひしめくスーパーカーの最ボリュームゾーンのクラスでウラカンがどのような評価を受けるか、興味深いですね。


エクステリアはのイメージは、やはりアヴェンタドールに近いですね。六角形を随所に散りばめた幾何学的な造形です。ボディの素材はアルミニウムとカーボンの組み合わせ。サイズは全長×全幅×全高4459×1924×1165mm、乾燥重量は1422kgです。


リアスタイルも最新ランボルギーニのテイストでまとめられていますが、ガヤルドと比較するとちょっと丸みを帯びたように感じました。ちなみにマットブラック色のエンジンカバーは、名車ミウラのカバーをイメージしているとのことです。


搭載エンジンは、5.2L・V10(610ps/57.1kg・m)で、ミッションはついにデュアルクラッチ式7速セミATへ進化しました。駆動方式は、もちろんフルタイム4WDです。V10エンジン搭載車は、兄弟車ともいえるアウディR8と大型トラックを除けば、いまやウラカンぐらいでしょう。希少な大排気量自然吸気の音色とパワーを早く味わってみたいと思いました。

性能は、0→100km/h加速が3.2秒、最高速度は325km/hに達します。


インテリアにも各所に六角形が散りばめられています。ただ、プラスチック素材の質感はちょっと安っぽい印象。でも、フルカラー液晶のメーター(12.3インチ!)やセンターコンソールに配されるカッコいいスイッチを眺めていると、最新のジェット戦闘機に乗っているかのような気分に浸れるでしょう。

メーターは変幻自在で、速度計やタコメーターだけの表示はもちろん、ほぼ全面をカーナビ画面やカメラ画像に切り替えることもできます。安心してロングドライブに出掛けられるますね。

印象的だったのは室内空間の拡大。頭上高も足元スペースもガヤルドより広くなっていますし、シートサイズもゆったりです。快適性はかなり向上していると推察しました。これで乗り心地が今風にしなやかであれば文句なしでしょう。最近、マクラーレン650Sスパイダーにも乗りましたが、ロングドライブへ出掛けるなら、あるいは天候が雨天なら、断然ウラカンを選びますね。編集部:YS

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