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新型スズキ・アルト、デビュー!

今日は新型スズキ・アルトの発表会へ行って来ました。スズキの看板モデルのフルモデルチェンジということもあり、多くの関係者や報道陣で賑わっていました。


新型アルトの「新車解説」は、12月25日(木)発売の『カー&ドライバー2月号』に掲載!

8thモデルとなった新型の開発テーマは“原点回帰”でした。過去の記事などを見ていると、アルトに限らずKカーは、「軽自動車の本質を追求し……」といった開発コンセプトをよく目にします。

 が、新型アルトを見ていると、原点回帰というのは1stモデルが切り開いたような、新たなセダン型Kカー像を追い求めているように感じました。それは個性的なエクステリアにも表れていますし、新開発のプラットホーム採用などにも強い意気込みを感じます。


写真は最上級グレードのX(FF)。リアスタイルも個性的です。新採用の2トーンバックドア(オプション)はもちろん、キックアップしたリアドアウィンドウも挑戦的です。通常、斜め後方視界を考慮すると、このようなラインは取りません。


室内もシンプルにまとまっていますし、ベーシックモデルですからコストダウンも入っています。でも、無塗装で2トーンカラーを演出しているインパネは好印象。広さは明らかに旧型を上回っています。


そしてトピックはこちらのターボ仕様。これはスクープではなく発表会場で展示されていたものです。名称は伝統のワークスではなくRSになる模様。肝心の走りは大いに期待してよさそうです。新型の車重は旧型から60kgほど軽くなっていますし、FF車のリアサスペンションはアイソレーテッド式からトーションビームへ進化しています。

さらに、あくまで展示車からの推測ですが、フロントブレーキはベンチレーテッドディスク式で、タイヤの銘柄はブリヂストン・ポテンザRE050でした。来年3月がいまから楽しみですね。編集部:YS

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