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『カー・アンド・ドライバー10月号』は明日、発売です

明日、発売の『カー・アンド・ドライバー10月号』は、Jスポーツファンにとって永久保存版の内容でお送りします。

「新車解説」は、ホンダNSXと日産セレナ「試乗記」は、メルセデス・ベンツEクラスやマツダ・アクセラ、ジャガーFペイス、プジョー308など盛りだくさんです。

特集は、1st・NSXがデビューした1990年前後をヒューチャーした「1989−1995の記憶」です。1st・NSXや2ndトヨタ・スープラ、三菱GTO、Z32型日産フェアレディZ、ユーノス・コスモなど、世界を席巻した歴史的モデル14台を当時の記事と写真で振り返っています。


人気連載コーナー「名車復刻版カタログ」は、特集の掲載モデルにピッタリ合わせ、90年ユーノス・コスモと94年トヨタMR2を取り上げています。


コスモのカタログは、当時のマツダのフラッグシップ車だけあり、52ページ構成の分厚い物でした。ボクも3ローター車に乗ったことはありますが、スムーズなエンジン回転や、未来的な内装や装備にビックリしました。そして、燃費は非常に悪かったですねえ(下手すれば3km/L程度)。


2nd・MR2のカタログは、93年11月に実施された2回目の改良後のもの。デビュー時はブレーキや足回りがプアなクルマでしたが、年次改良を重ねるごとに熟成が図られ、最終の5型になると、ピュアスポーツといっていい仕上がりになりました。

こちらも乗ったことはありますが、ターボエンジン搭載のGT系の足回りはハードで、ハンドリングはシャープ。限界域の動きはシビアだったと記憶しています。でも、乗ると楽しいクルマでしたし、庶民でも手が届くMRスポーツというコンセプトが好きでした。トヨタには、いつの日かMRスポーツを復活してほしいですね。

というわけで10月号は売り切れ間違いなし。明日はお近くの書店・コンビニエンスストアへお急ぎください!

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