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スーパー・フォーミュラ第4戦を取材

8月20日(日)に決勝が行われたスーパー・フォーミュラ(SF)第4戦を取材してきました。会場の栃木県・ツインリンクもてぎは、開業20周年を迎えてのレース開催となりました。
今イベントは、国内最高峰の2輪レース「全日本ロードレースJSB1000」と4輪レース「全日本スーパーフォーミュラ選手権」のモータースポーツファンにとっては一粒で2度美味しい嬉しい企画です。
まずは午前中にJSB1000の決勝レースが行われたあと、開業20周年の記念式典が行われました。
式典をお祝いしてレッドブル・エアレース大活躍中の室谷義秀選手が記念飛行を行いました。室谷選手は、かつてここで行われたアエロバティックス選手権に参加していたモテギにゆかりのある方です。

祝賀飛行の後、20周年の記念式典が行われました。ツインリンクもてぎ関係者をはじめ、ゆかりのある2輪4輪のレジェンドライダー・ドライバーが登壇し会場のファンの注目を集めました。
式典の後、ホンダ(NSX)・トヨタ(レクサスSC430)・日産(GT-R)の各メーカーのチャンピオンマシンに道上龍・立川祐路・本山哲選手ら元チャンピオンが乗り込みデモレースを行いました。2輪もGPマシンでの走行を予定していましたが、あいにくの雨模様で展示のみとなり残念でした。

ピットウオークの後、いよいよスーパーフォーミュラの決勝レースがスタート。
スタートは予選2位の小林可夢偉選手(TOYOTA)がホールショット決め独走状態を築くも、タイヤ交換のピットインで手間どり首位を明け渡してしまいました。変わってトップに立ったのは、ピエール・ガスリー 選手(HONDA)でした。ガスリー選手は昨年のGP2チャンピオンで、F1レッドブルのリザーブ選手です。

レースはガスリー選手がそのままチェッカーを受けスーパーフォーミュラ初優勝を遂げるとともにホンダ勢にとっても今季初優勝となりホンダのホームコースでもあるここモテギの20周年に花を添える形となりました。

小林可夢偉選手は2位でフィニッシュと残念な結果となりましたが、速さはあるだけに次戦に期待したいところです。3位には、フェリックス・ローゼンクヴィスト選手が2戦連続の表彰台を獲得しマカオGP2連覇の成績は伊達じゃないところを見せこちらも今後期待の選手となりそうです。


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