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トヨタ博物館クラシックカーフェスタin神宮外苑

昨日は明治神宮外苑(東京都新宿区)で行われた、トヨタ博物館主催の“クラシックカーフェスタin神宮外苑”を取材させていただきました。このイベントは、愛知県長久手町にあるトヨタ博物館が、自動車文化の継承・発展を目的に開催するビンテージカーのお祭りです。

今年で3回目を迎えた同イベントには、トヨタ博物館所蔵のクラシックカーと、一般コレクター所有の旧車が約100台集合。展示だけでなく、神宮外苑を拠点に銀座や皇居周辺を周回するパレードも行われました(写真はそのスタートシーン)。
スタートシーン
イベントの詳細レポートは、12月25日発売の『カー&ドライバー2月号』に掲載予定!
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定点観測

本日は、毎週恒例の定点観測のため、青山通りへ行きました。でも、この写真を見て「おや?」と思われた方は、なかなかの“定点通”です。この写真はいつもの“赤坂→渋谷”とは逆の、渋谷方面を望んでいるからです。

最近、このようなカットは誌面に入れていませんので、赤坂方面の写真を見てみたい方は、10月31日の当ブログをご覧ください。
街並み
今日の観測結果は、12月25日発売の『カー&ドライバー2月号』に掲載!
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JAFモータースポーツアワード2009

今日はJAF(日本自動車連盟)のモータースポーツ表彰式を取材しました。各カテゴリーの今季のチャンピオンとランキング上位選手が一同に会する、国内モータースポーツの1年を締めくくるイベントです。
JAF表彰式
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カー&ドライバーeも本日更新です!

今日は『カー&ドライバー1月号』発売日ですが、ウェブ版『カー&ドライバーe』も更新いたします!

今後、毎月26日は「MINIミニ復活大作戦」と、本誌発売に合わせて「ズバリひと言」、「プレゼント」、「カークラブガイド」などのレギュラーコーナーが、10日は「MINIミニ復活大作戦」、「名車グラフィティ」、「アートギャラリー」などを更新予定です。どうぞご期待ください。

ミニの近況
で、上の写真は「MINIミニ復活大作戦」のテキスト車、95年式ローバー・ミニの近況です。ご存知のとおり、現在はひと通りのドレスアップが終了し、時々、取材時の足として活躍しています。先日、富士スピードウェイで開催されたTMSF2009取材にも同行(写真)。帰りは東名高速が大渋滞していたため、箱根を経由して帰京したのですが、“天下の険”を力強く越えてくれました。編集部:YS

カー&ドライバー1月号、明日発売!!

『カー&ドライバー1月号』は明日、26日発売です。1月号は“アフター東京モーターショー”と題し、新型日産フーガ、ホンダ・シビック・タイプRユーロ、スズキ・キザシ、VWポロなど、モーターショーに出品されていた話題のニューモデルを中心に一挙掲載。

特集は、アルファ ロメオ100周年を記念した祝賀企画「最新図鑑[ボクたちのアルファ ロメオ]」。現行モデルのインプレッションはもちろん、ヒストリーなども掲載しました。アルファ・ファン必見の永久保存版です。
見本誌
人気コーナー「不満と満足」は、VWゴルフ困任后3Г気鵝¬斉は書店へお急ぎください!

TMSF2009その2

昨日に続き、“トヨタ・モータースポーツ・フェスティバル(TMSF)2009”のレポートをお送りいたします。今日はF1以外の印象に残ったマシンやシーンをいくつかピックアップしてみました。

こちらは09年のニュルブルクリンク24時間レースを戦った、レクサスLF−Aです。ストレートスピードは間違いなく250辧殖茱ーバー。なんといっても澄んだ美しいエンジンサウンドが耳に残りました。搭載エンジンはV10ですから、V8でもなくV12でもない、微妙な音なのですが、どちらかといえばV12に近い、素晴らしいカンツォーネです。
LF−A走り
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トヨタ・モータースポーツ・フェスティバル2009

昨日はトヨタのモータースポーツ・ファン感謝イベント“トヨタ・モータースポーツ・フェスティバル(TMSF)2009”を取材しました。朝のうち、時折雨に見舞われる寒い一日にもかかわらず、朝早くから集まった2万8000名の熱心なファンがイベントを楽しみました。ボクも高速の渋滞を考慮して、例年よりも早めの朝8時過ぎ(大して早くない?!)に富士スピードウェイに到着しましたが、すでに入場ゲートは渋滞していました。

TMSFは、トヨタ車で09年シーズンを戦ったほとんどの選手やチーム関係者が一堂に集まるイベント。F1からドリフトのD1選手、トヨタのトップガン(テストドライバーのトップ集団)まで、約40名のドライバーが華麗なテクニックを間近で見せてくれました。

イベントのレポートは、12月26日発売の『カー&ドライバー2月号』でも紹介予定!
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スーパーオートバックス足立オープン


“スーパーオートバックス足立”(東京都足立区)が11月20日にオープンしました。取材は渋滞を考慮し、日暮里・舎人ライナーで向かいました(ボクは初乗車!)。アクセスは、舎人駅から徒歩10分、クルマの場合、首都高・足立入谷もしくは加賀・出入口からほど近い場所にあります。

同店は、これまでのオートバックス足立西新井店を移転新築したものです。
売り場面積は、旧・足立西新井店と比較して2.6倍、アイテム数は同1.5倍。広々とした店内と、充実した品揃えが特徴です。ボクの見たところ、とくにタイヤ&ホイール関係に力を入れている印象でした。

所在地:東京都足立区入谷7‐16‐20 営業時間:10:00〜20:00 
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新型日産フーガ・デビュー!!

本日、新型2ndフーガが発売されました。新型は2.5L・V6と3.7L・V6の2種類のエンジンを用意し、価格帯は399万〜550万2000円。トランスミッションは全車7速ATを搭載しています。発表会場(写真)で志賀俊之COOは、「日産のフラッグシップカーとしてフルモデルチェンジしました」と宣言。同社の最上級パーソナルセダンとして、旧型から定評ある“走り”はさらに磨き上げ、質感や室内空間はクラストップを目指して開発されています。

モデルの詳細は、11月26日(木)発売の『カー・アンド・ドライバー1月号』でレポートしています!
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連休のお勧めイベント

今週末(21〜23日)の連休は、紅葉見物を筆頭に読者の皆様の多くがお出かけになられると思います。お出かけ先が未定あるいは「家でゴロゴロかなあ」という方に、ぜひお勧めしたいイベントが、11月22日(日)に富士スピードウェイで開催される“トヨタ・モータースポーツ・フェスティバル2009”です。

トヨタの国内外で活躍するモータースポーツ車両とドライバーが一堂に会し、そのパフォーマンスを披露する恒例イベント。今回の注目は、なんといっても今年限りで撤退を発表したF1マシンのデモランです。同イベントは来年以降も開催されると思いますが、トヨタのF1マシンが実際に走行するところを見られるのは、今回が最後かもしれません。
トヨタF1マシン
当日は今季使用したTF109(写真)と昨年型のTF108が走行予定。ドライバーは、今季ラスト2戦に参戦して光る走りを見せた小林可夢偉選手と、04年途中からトヨタに加入し、トヨタに数々の栄光をもたらしたヤルノ・トゥルーリ選手! トゥルーリ選手はまだ契約が残っているとはいえ、はるばる日本まで来てくれることはうれしいですね。

シーズン中とは違い、和気藹々とした雰囲気でいろいろ楽しめるイベントですから、モータースポーツファンはもちろん、これまで興味のなかった方でも退屈することはありません。トヨタF1の雄姿を目に焼き付けてください! 本誌では、12月25日発売予定の『CD2月号』でイベントの模様をレポートします。

トヨタ・モータースポーツ・フェスティバル2009イベント概要
開催時間:8〜16時(予定) 入場料:当日券 2,500円 中学生以下 無料(保護者同伴に限る)


ミシュランガイド東京2010発表会

今日は11月20日に発売される『ミシュランガイド東京2010』の発表会に行ってきました。

会場は、東京都庁・最上階の展望室。小雨が降っていたため、窓の外の景観はイマイチでしたが、眼下に広がる代々木公園や、クルマの撮影でお世話になっている新宿パークタワーを、日常とは違う角度から眺めることが出来ました。

肝心の内容ですが、三ツ星獲得店は09年版よりも2店増えて全11店。
星の述べ獲得数は261個で、世界23カ国をカバーする同シリーズ中、最多となりました。


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BOSEサウンドシステム

今日は、車載用音響機器メーカーのボーズ・オートモーティブの皆さんに編集部へお越しいただき、最新のカーオーディオについて説明を受けました。ボーズ(BOSE)といえば、米国発のトップオーディオブランド。もはや説明の必要はないでしょう。

本日は、ボーズのサウンドシステムを装備する、日産スカイライン・クロスオーバーの実車を持ち込んでいただき、システムの説明や音質を体感させていただきました。
ウーファー
上の写真は、スカイライン・クロスオーバーのラゲッジ下に搭載されるウーファーボックス。直系11.5cmのウーファー2個と専用アンプなどが入っています。ここから迫力の重低音が出ているわけです。搭載されるスピーカー数は、このウーファーボックスを含めて11個! ちなみに同車には、このボーズのサウンドシステムが全車に標準装備されています。

ウーファーからの音の出力方法で難しい点は、「いかに前方から出ているように聞かせるか」だそうです。確かにボーカルやリズムは前方で、重低音だけ後方からでは違和感があります。
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アルファロメオ大特集

先日、アルファロメオ8Cとミトの撮影をしてきました。

編集部から撮影地まで約40辧ボクはミトで首都高・横羽線をひた走りました。
十分なエンジントルクと、しっかりした足回り。さらにミッションは6速MTと、純粋にドライブすることの楽しさを満喫出来る1台です。
ミトと8C
このアルファロメオの特集は、11月26日発売の『カー&ドライバー1月号』で掲載予定!
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カー&ドライバーe無事発進!

本日、『カー&ドライバーe』が無事に立ち上がりました。本誌(11月26日発売のCD1月号)と並行作業で進めてきたこともあり、ウェブ担当Y.Sはかなりドタバタしておりました。関係各位の皆様には、この場を借りて改めて感謝させていただきます。
クラシック・ミニ
上の写真は『カー&ドライバーe』の目玉特集のひとつ、「MINIミニ復活大作戦」のテキスト車です。この企画はCD5/10号〜9/26号で全7回に渡って掲載しました、「旧車に乗ろう! 旧車を楽しむ」特集の実践編を再掲載&構成したものです。本編を楽しまれていた方はいま一度、見逃していた方や名車リメイクに興味のある方はぜひご覧ください。雑誌とはまた違った角度で楽しめると思います。

『カー&ドライバーe』は、まだまだスタートラインに立ったところであります。今後はさらなる内容の充実と、ウェブでしかできないような企画も考えています。合わせて、カードラのさらなる発展のため、読者の皆様のご意見、ご感想を広くお待ちしております。コメントでかまいませんので、どうぞよろしくお願いいたします。編集部Y.S

カー&ドライバーe明日、発信です!

従来の『カー&ドライバー10日号』に代わる新たな情報発信基地として、明日11月10日、『カー&ドライバーe』がスタートします。

 まずは従来のコンテンツに、新たにこの「編集部ブログ」、本誌人気コーナー「アートガレージ」、09年5/10〜9/26号にかけて掲載した特別企画「MINIミニ復活大作戦」を加え、エンターテイン性と速報性を充実させていきます。

 アドレスは、従来と変わらない「http://www.car-and-driver.jp/」。情報・購読料は無料です。カードラの新スタイル誌に、どうぞご期待下さい!!

新型VWポロに試乗

10月31日に発売されたばかりの新型VWポロを取材してきました。5世代目になる新型は、旧型から80%以上のパーツを一新。デザインは最新のVW風でまとめられており、遠くから見るとゴルフと見間違うほど質感がアップしています。当面は、NA1.4L直4ユニット+7速DSGを搭載する1.4コンフォートライン(価格:203万円)のワングレード構成です。来年はスポーティグレードの1.2Lターボ車が追加される予定です。
ポロ・フロント
モデルの詳細は、現在発売中の『カー&ドライバー12月号』、試乗インプレッションは11月26日発売の『カー&ドライバー1月号』に掲載予定!
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レクサスIS−Fを撮影

7月に年次改良を受けたレクサスIS−Fを撮影しました。レクサスといえば、今回の東京モーターショーで、スーパースポーツのLFAの価格(3750万円)とモデル概要が明らかになりましたが、世界一級の動力性能を味わわせてくれる身近なハイパフォーマンスセダンとしてのIS−Fの魅力は、まったく色あせていません。

ニューモデルはトルセンLSDを標準装備し、それに伴ってVDIMの設定を変更しました。IS−Fは、423ps /51.5kg・mの最高出力/最大トルクを発揮する5L・V8エンジンを搭載。最速0.1秒で変速可能なパドルシフト付き8速ATを採用するなど、世界屈指のスポーツ走行を味わうための高度なメカニズムが満載されています。今回の改良はそのポテンシャルのさらなるレベルアップを目指した変更です。
IS−Fフロント
モデルの詳細は、11月26日発売の『カー&ドライバー1月号』に掲載予定。1月号は最新Jスポーツ3台(IS−F/フェアレディZロードスター/シビック・タイプR)を大特集します!
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ホンダ・シビック・タイプRユーロ デビュー!

本日、英国で生産するシビック3ドアがベースの“タイプRユーロ”が国内で発売されました。国内では2010台(2010年にちなんで決定した台数)の限定販売で、車両価格は298万円(税込み)。メーカーの話では、発売前にすでに約500台の受注が入っているとか。中には価格が決定していない時点で、オーナーに名乗りを上げたユーザーもいたそうです。

タイプRユーロは、日本で発売済みの4ドア・タイプRと比べて、快適性を重視したホットハッチです。2L・直4VTECエンジンの最高出力/最大トルク(201ps/19.7kg・m)は、4ドアのR(225 ps/21.9kg・m)には及びませんが、ホンダのスポーツユニットらしい、高回転まで一気に回りきるフィーリングは健在。一方で、6速MTのクラッチは軽くて扱いやすく、シティユース向けの柔軟性も備えています。全長約4.3mのコンパクトなボディは取り回しに優れていて、普通に走っている分にはホットハッチという感じがしません。
シビック・タイプRユーロ
モデルの詳細と試乗インプレションは、11月26日発売の『カー&ドライバー1月号』で掲載予定!
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残念! トヨタF1撤退

まさかというか、やはりというべきか、トヨタが今季限りでF1からの撤退を表明しました。理由は、「昨今の厳しい経営環境をふまえて」とのことです。昨年のスーパーアグリ・ホンダとホンダに続き、トヨタもF1活動を終えたことで、来季から日本のチームは姿を消します。今後、トヨタF1チームは欧州におけるモータースポーツ活動拠点になるということですが、詳細な予定は未定です。また、TDP(トヨタ・ヤングドライバーズ・プログラム)ドライバーで、最終戦で同チームから出走し、見事6位入賞を果たした小林可夢偉選手と、ウィリアムズ・トヨタで2シーズンを戦った中嶋一貴選手については、「契約はまだ残っているが、来季はどこか別のチームで走ってほしいし、(トヨタも)探している」という状況。来季もF1で走れるかは微妙です。両選手ともまさに「これから」という時期だっただけに、これをバネに頑張ってほしいです!
トヨタF1疾走
振り返ればトヨタは1年間のテスト期間の後、02年からF1フル参戦を果たしました。当時は「ついに巨人が動いた。モータースポーツでも頂点を取りに行くぞ!」と大いに期待されました。ポールポジションやファステストラップは幾度も獲得しましたが、優勝だけは叶いませんでした。
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スズキ・キザシに試乗

今日はスズキの新型フラッグシップセダン“キザシ”(FF車)に試乗してきました。全長4.6m、全幅1.8mを超える3ナンバーセダン。新開発のプラットホームに2.4L直4ユニットとCVT(6速MTモード付き)のパワートレーンを組み合わせています。今後は北米市場にも投入されるそうです。
キザシ・フロント
詳細は11月26日発売の『カー&ドライバー1月号』に掲載予定!
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