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09年最後の定点観測

  • 2009.12.26 Saturday
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今日は、今年最後の定点観測を行いました。「まだまだクリスマスムードの余韻が残っているかな?」と思いながら表参道駅を降りました。が、しかし、表参道周辺は、すでに“お正月休みモード”といった雰囲気でした。

かつて元旦に観測したときほど静かではありませんが、通行量も少なめに感じました(その分計測は楽になりますね)。
青山通り
本日の観測結果は、2010年1月26日発売の『カー&ドライバー3月号』に掲載予定!
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明日25日は『カー&ドライバーe』も更新!

明日は『カー&ドライバー2月号』の発売日ですが、ウェブ版『カー&ドライバーe』も更新します。
名車190E
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『カー&ドライバー2月号』は明後日発売です!

  • 2009.12.23 Wednesday
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『カー&ドライバー2月号』は、新型スズキ・アルトを新車解説。特集は、トヨタ・プリウス・プラグインハイブリッド、メルセデス・ベンツE250CGIブルーエフィシェンシー、BMWアクティブハイブリッド7の最新環境モデル3台に注目した「明日を語るクルマたち」と、いまエコカーとならんで最も元気があるカテゴリーである、最新ハッチバックを一堂に集めた「いま、スーパーハッチバックが面白い」の2本です。
CD2月号
人気連載企画「不満と満足」は日産フェアレディZ、とじ込み付録の「2010スポーツカーカレンダー」は永久保存版です。

サービス企画盛りだくさんの『カー&ドライバー2月号』は、明後日、25日発売です。お近くの書店・コンビニエンスストアへお急ぎください!!

FISCOでプライベートドライビングレッスンを開催

今日はドライビングスキルのアップに効果的なレッスンをご紹介します。以下、富士スピードウェイ発表のリリースです。

富士スピードウェイは、10年1〜3月の平日スポーツ走行日に、FISCOライセンスを保有されているお客様を対象としたショートサーキット(全長920m)での“プライベートドライビングレッスン”を開催します。

当プログラムは、FISCOライセンスを保有されているお客様からの「ドライビングテクニックを向上させたい」、「プロのドライバーに直接指導してもらいたい」といったご要望にお応えして初めて開催するもので、受講者1名に講師1名が担当するマンツーマンのレッスンとなっています。

講師には、ル・マン24時間レース日本人初の総合優勝を果たし、現在はチーム監督などを務めるほか、当ショートサーキットの設計・監修にも携わった関谷正徳氏をはじめ、元レーシングドライバーで、 現在は後進の発掘や育成に取組んでいる黒澤琢弥氏、影山正彦氏、山路慎一氏を迎えます。
参加コースはA、Bの2コースを用意しています。詳細は富士スピードウェイ公式サイトまたは運営 事務局へお問い合わせください。

■参加コース
内容
参加費
Aコース
コース走行25分×3枠/同乗走行(昼)/講義
3万8000円
Bコース
コース走行50分×1枠(昼)/講義
2万円

■応募/問い合わせ
富士スピードウェイ プライベートドライビングレッスン運営事務局
電話:0550−78−1236 MAIL:sports@fujispeedway.co.jp 公式サイト:http://www.fsw.tv

F1小林可夢偉選手がザウバーへ加入決定!

今日は、来季からのザウバー・チーム入りが決まった、トヨタF1チームの小林可夢偉選手(写真)のニュースに関してコメントさせていただきます。

ニュースを聞いた時点で「とにかくよかった」と思いました。それは単に小林選手が来年もF1で走れるから、というだけでなく、日本人選手が参戦を継続できたことに意義があるからです。日本のチームもエンジンもいない状況(タイヤは日本製ですが)では、このところ下降気味のF1人気に歯止めをかけることはできません。やはり、“人”(とくにドライバー)が活躍することが重要です。
小林選手
来季のザウバーの詳細な体制は明らかになっていませんが、93年から参戦を続ける同チームには(古くはグループC時代から)、多くのノウハウがあります。新人ドライバーの育成にも定評があります(K・ライコネン選手やF・マッサ選手もザウバーOB)。とにかく結果を残して、再来年以降は実力だけでのし上がっていってもらいたいですね。

11月に行われた、トヨタ・モータースポーツ・フェスティバル2009後の記者会見で小林選手は、「ボクにお金をください。そうすればどこかのチームで走ることができます」と、ほかの選手が言いづらいようなコメントも率直に出す直球型のドライバーです。近年は優等生型のドライバーが多い中で、かなり目立つ存在になってくれるのではないかと期待しています。

さらには「世界一気さくなF1ドライバーになりたい」とも話していたことがありますから、妙な演出なしのファンフレンドリーなF1ドライバーになってくれると思います。

残念ながら、佐藤琢磨選手と中嶋一貴選手の去就は現時点で未定です。この2選手が、ホンダが、そしてトヨタが参戦できない分、小林選手への期待やプレッシャーは高まりますが、そこは今季ラスト2戦で王者J・バトン選手をコース上で大いに苦しめた強心臓の持ち主です。きっと大きなことを成し遂げてくれるますから、みんなで大声援を送りましょう! 編集部:YS

新型ホンダ・アクティ・トラック登場

ホンダのKカートラック、“アクティ・トラック”が本日、10年ぶりにフルモデルチェンジしました。7thモデルにあたる新型は、前輪の位置を旧型よりも後方に移してホイールベースを短縮し、小回り性を大幅に向上(2WD車の最小回転半径はクラストップの3.6m)。業界用語でいうと「セミキャブオーバーからキャブオーバーに変更」した点が特徴です。
アクティ・トラック
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新型スズキ・アルト デビュー!!

今日は新型アルトの記者発表会に行ってきました。スズキといえば、VWとの資本提携が発表された直後という話題性もあってか、会場はいつにも増して熱気に包まれていました。
新型アルト
新型アルトの「新車解説」は、12月25日発売のカー&ドライバー2月号』で掲載!
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オートカラーアワード2010

財団法人日本ファッション協会が主催する“オートカラーアワード2010”の取材に行ってきました。

同賞は98年から創設され、優れた色彩の自動車デザインの顕彰/デザインにこめられたメッセージの発信/自動車市場への話題の提供/表彰によるデザインや品質の向上促進などを目的としています。
09年は12台が最終審査に残り、グランプリやファッションカラー賞などが発表されました。
10年のグランプリは……
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プリウス・プラグインハイブリッド、デビュー!

今日は話題のエコカー、“トヨタ・プリウス・プラグインハイブリッド”を撮影してきました。同モデルは、09年5月にデビューした現行プリウスのSグレードをベースに、新開発のプラグインハイブリッド・システムを搭載した最新モデルです。

当面は官公庁や自治体、電力会社などを対象としたリース販売を行い、10年前半までに、日欧米市場へ約600台を納車。個人ユーザー向けには、2年後の11年からの発売を予定しています。個人ユーザーへの価格は未定で「お求めやすい価格で提供したい」(トヨタ)という話でした。
プリウス・プラグインHV
モデルの詳細は、12月25日発売の『カー&ドライバー2月号』に掲載!
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お正月のお勧めお出かけスポット

2010年お正月のお出かけ先が、まだ未定のクルマファンにお勧めのイベントをご案内いたします。初詣でがてらにいいと思います。以下、富士スピードウェイ株式会社発表のリリースです。
FISCOニューイヤーイベント
富士スピードウェイ“2010 NEW YEARイベント”の開催について

富士スピードウェイは、2010年1月3日(日)に、正月恒例の“2010 NEW
YEAR イベント”を開催します。新企画として、ホームストレート上でマイカーの記念写真を各自撮影していただいた後、レーシングドライバーの目線で本コース(4563m)をゆっくり走行(1〜2周)いただけるお正月パレードランを実施します。

また、レース時に先導車両として活躍するオフィシャルカー(IS−F/GT−R/クラウン/ブレイド)をパドックに展示し、乗車しての記念撮影などをお楽しみいただけたり、ご来場のお客様へのサービスとして、焼きそばや豚汁、スープ、クレープを無償で提供します。なお、FISCOライセンス所持者の方を対象に、当イベントロゴ入り限定記念品のプレゼントや福引も予定しています。

入場料は、大人1000円(中学生以下は保護者同伴に限り無料/FISCOライセンス所持者は無料)です。詳細は下記宛にお問合せいただくか、富士スピードウェイの公式サイト(www.fsw.tv)をご参照ください。

■主催 富士スピードウェイ株式会社 「2010 NEW YEAR イベント」事務局 お問合せ:TEL0550−78−1231

ダカール・ラリー用ランドクルーザー200に同乗試乗!

先日、ダカール・ラリー2010(10年1月1〜17日)へ参戦する、トヨタ車体チーム(チーム・ランドクルーザー・トヨタオートボデー)の国内訓練の模様を取材してきました。

当日は、07年から同チームに所属し、07年大会でクラス優勝を果たした三橋淳選手(右端)や、トヨタ車体社員ナビゲーターの三浦昴選手(左端)らチームの主要メンバーが、10年大会への意気込みを語ってくれました。
トヨタ車体参戦発表
ダカール・ラリー直前情報は12月25日発売の『カー&ドライバー2月号』内「レース情報」にて掲載予定!
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明日は『カー&ドライバーe』の更新日です!

明日、12月10日の『カー&ドライバーe』の更新内容をお知らせいたします。

主な更新ページは、「名車グラフィティ」、「アートギャラリー」、「MINIミニ復活大作戦」です。皆様のアクセスをお待ちしております!
名車フェラーリF355
今回「名車グラフィティ」で取り上げるモデルは、99年式フェラーリF355。10年前のモデルですが、いまでも十分通用するスタイリングだと思います。リトラクタブル式ライトがカッコいいですね。
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コンパクトハッチバック特集

今日は『カー&ドライバー2月号』の「コンパクトハッチバックカー特集」で掲載予定のホンダ・フィットを撮影してきました。

フィットは、旧型時代の02年、2ndモデルに移行してからは08年と2回、乗用車の年間販売台数トップに輝いた人気モデルです。09年11月に一部改良を受けて、新たに1.5リットルエンジンのXグレードを設定。全モデルの三角窓にUVカットガラスが採用されました。そしてLグレードには、ディスチャージヘッドランプや本革巻きステアリングを新たに装備。L(FF)の車両価格は146万円(税込み)。今回撮影したモデルは、このLグレードでした。
フィット
「コンパクトハッチバックカー特集」は、12月25日発売の『カー&ドライバー2月号』に掲載!
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カー&ドライバー2010年版カレンダー

毎年恒例の“カー&ドライバー2010年版カレンダー”が完成! 希望者全員にサービスいたします(送料として1セットにつき400円分の切手は必要)。

今年は本誌だけでなく、ウェブ版『カー&ドライバーe』内にも応募券を掲載中!! どしどしご応募ください。
カレンダー
10年版も本誌表紙イラストでおなじみ、岡本三紀夫先生と渡邉アキラ先生が描いた名車カレンダーです。デスクに置くもよし、インテリアを飾るオブジェとしてもお勧めできます。

メルセデス・ベンツE250CGIに試乗

通常のガソリン車としては初めてエコカー減税に適合した輸入車、“メルセデス・ベンツE250CGIブルーエフィシェンシー・アバンギャルド”(価格:5SAT698万円)を取材・試乗しました。

同車は、メルセデスがCO2を削減していくためのプログラム“ブルーエフィシェンシー”構想の中で、現状のガソリン内燃機関を磨き上げたCGIエンジンを搭載するモデルです。1.8リットル直4ターボエンジンは、従来の2.5リットルV6エンジン車(だからグレード名はE250としている)を上回るパフォーマンスを備えながら、燃費は25%以上、向上しています。
E250CGI
モデルの詳細と試乗記は、12月25日発売の『カー&ドライバー2月号』に掲載予定!
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グッドイヤー新製品発表会

 グッドイヤーの新タイヤイーグルLSプレミアムの発表会に行ってきました。
キーコンセプトは“環境性能をまとったプレミアムコンフォートタイヤ
イーグルLS3000ハイブリッドの後継モデルとなる大型セダン用タイヤです。
方向性トレッドパターンを継承しながら高い排水性と操安性を確保するために新たなパターンを採用。
同社が“eハイブリッド”と命名したコンパウンドは、転がり抵抗を低減する低発熱ソリューションポリマーと
耐磨耗性を向上させるロングライフポリマー、ウエット性能向上のための天然素材シリカを配合しました。
メーカーは従来品比で転がり抵抗が19%、摩耗性能が10%向上と発表。

ハイブリッドカーの普及が進み、EV(電気自動車)の一般化も身近に感じられる現在、
消費者の関心が大きく“eco”に向けられています。
「大きなクルマに乗りたい。でも環境にも貢献したい」という背反する理想をかなえるため、
「無理なく実践するエコ」がこの商品に込められているのでしょう。編集部:UN
全25サイズで10年2月の発売を予定。価格はオープン

今週末のお勧めお出かけスポット

今週末の12月6日(日)に、年内最後のクルマ関連のビッグイベント、“ニスモフェスティバル”が、静岡県・富士スピードウェイで開催されます。11月22日に行われたTMSF2009と同様、日産ファンはもちろん、モータースポーツビギナーでも十分楽しめるお祭りです。以下、富士スピードウェイ発表のリリースです。
昨年の模様
富士スピードウェイでは、12月6日(日)、NISSAN/NISMOファンのシーズンオフ恒例の感謝イベントである“NISMO FESTIVAL at FUJI SPEEDWAY 2009”(以下ニスモフェスティバル)が開催されます。

13回目の開催となる今年のニスモフェスティバルは、「CHALLENGE R」をテーマに、常に新しい事にチャレンジしていくGT−R、ニスモ、ドライバーのパフォーマンスを存分にお楽しみいただける内容となっています。注目イベントとして“オールスタードリームバトル”が行われます。星野一義氏や近藤真彦氏などの監督と本山哲選手や松田次生選手などの現役ドライバーが、ファン投票(受付終了)で選ばれたペアで争われる模擬レースで、ニスモフェスティバルならではの夢の競演が見られます。

また、国内初お披露目となるFIA GT選手権に参戦したNISSAN GT-Rが、世界を舞台に活躍した歴代GT−RとともにパレードランするGT-Rワールドチャレンジのほか、体験型イベントとしてレーシングカー同乗走行、コースを走る歴代のレーシングカーを乗車したバスから間近に見ることができるサーキットサファリ、トップドライバーが運転するクルマに同乗できるサーキットタクシー(初開催)など盛りだくさんです。ニスモフェスティバル限定グッズの販売も予定しています。

さらに、現在、公式サイトで配信中のオリジナル携帯ゲーム(無料)のランキング上位者が、当日、憧れの表彰台に立つことができるNISMO MOBILE ATTACKも実施中です。

入場料は前売1500円、当日2000円で、チケットぴあにて販売中です(65歳以上および保護者同伴の中学生以下は無料/別途駐車料要/体験型イベント参加券は完売済み)。詳細は主催者の公式サイトをご参照下さい。

■主催:ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル株式会社
公式サイト :http://www.nismo.co.jp
問い合わせ先:ニスモお客様相談室 Tel: 0120-846-423(土日祝は除く)9:00〜18:00

ルーテシア&トゥウィンゴ・ルノー・スポールを取材

先日、静岡県の富士スピードウェイ・ショートコースで、ルーテシア・ルノー・スポールとトゥインゴ・ルノー・スポールの試乗会が行われました。F1で大活躍するルノーが、F1への参戦で培った技術をフィードバックした、スペシャルチューンの高性能モデルです。今回は撮影に専念したため、試乗はほとんどできませんでしたが、秘めたポテンシャルを少しだけ実感できました(写真はルーテシア・ルノー・スポール)。
ルーテシアRS
ルーテシア/トゥウィンゴ・ルノー・スポールの試乗インプレッションは、12月25日発売の『カー&ドライバー2月号』に掲載!
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